2025-01-01から1年間の記事一覧
#いずぃなり2025_11 薪を注文した。ケータイに掛けたら奥さんが出た。画像にバスを運転する奥さんの姿がちらっと見えてすぐ消えた。よく判らないが、そういう仕様になっているらしい。 旦那は? 旦那はどうした、何してる? 奥さんはわたしのことを知ってい…
病院の定期検診。病院は三島・梅名にある。月一でそこまで通う。 梅名は、最寄駅でいうと、伊豆箱根鉄道(いずっぱこ)の大場駅になる。そこから歩いて約15分のところ。大場駅はここから五つほど三島寄りの駅で、バイクでも30分とかからない。そこで月に一度、…
ケータイのSNSにメッセージが入った。10月分が未納のままだと回線が切れますとのこと。「はてなブログ」から投稿できないのはこのせいだと決め込んで、坂下のショップに相談に行った。Wi-Fiの不具合によるトラブルだろうという回答だったが、Wi-Fiに接続して…
珈琲豆が値上がりした。珈琲党の私としては何としても痛い。 珈琲の代わりに飲むものは、と言ったら、ない。いや、あった。日本茶だ。 カミさんは珈琲も飲むが日本茶も飲む。私は珈琲は飲むが日本茶は飲まない。 この前、スーパーで価格を見たら、去年の倍近…
珈琲豆が値上がりした。珈琲党の私としては何としても痛い。 珈琲の代わりに飲むものは、と言ったら、ない。いや、あった。日本茶だ。 カミさんは珈琲も飲むが日本茶も飲む。私は珈琲は飲むが日本茶は飲まない。 この前、スーパーで価格を見たら、去年の倍近…
珈琲豆が値上がりした。珈琲党の私としては何としても痛い。 珈琲の代わりに飲むものは、と言ったら、ない。いや、あった。日本茶だ。 カミさんは珈琲も飲むが日本茶も飲む。私は珈琲は飲むが日本茶は飲まない。 この前、スーパーで価格を見たら、去年の倍近…
穏やかな初冬の日差しを浴びて、満天星躑躅に垂れ下がった松葉を摘み取る。庭からだと気付かないが、下の道に下りると目線が満天星躑躅の根と同じ高さになるので結構目立つ。道を歩いてそれが判った。 一目で手入れを怠った庭だと判って肩身が狭い。 肩身が…
たぶんに加齢のせいだと思うが、このところ、バランスを崩して転けることが多くなった。 前は愛車で右折しようとして転けた。どうしても右折する時に事故る。昔から右折を苦手としていた。 数年前の入院騒ぎにまでなった事故も、下り坂道を右折しきれずに起…
韓国ラーメン素材に「サリ麺」というのがある。いつも行くスーパーで5袋288円は安いと、ほぼ衝動買い状態で買った。特にラーメンが好きなわけじゃないが、廉価なものにすぐに飛びつく悪い癖がある。 それで「サリ麺」に飛びついたはいいが、「スープは入って…
穏やかな小春日だ。グランウンドゴルフに出かける前のひと時を、のどかにやり過ごす。 小春日とは、二十四節気の一つで、立冬を過ぎてからの春のような暖かい日を言う。立冬から立春までの間が、いわゆる冬の季節。 目の前の道の枯葉を片付けていたら、老夫…
休館中のホテルの植え込みが鬱蒼と茂り、アスファルト道路に覆い被さってきた。薄暗く、夕方のワンちゃんの散歩にも支障をきたすようになったので、何とかしてほしいと地元住民の苦情が届いた。 ならばと腰を上げたが、市販の延長コードだと届かない。 そう…
訃報の葉書が届いた。最初に赴任した職場の同僚が亡くなったという知らせだ。 昨今流行りのLINEグループで訃報は知っていたが、葉書は届いていなかった。 葉書の終いには、息子たちの連名で、母親の体調もすぐれない様子が書かれていた。父の看病で心労が積…
スズメバチの巣。波板屋根の下に巣食っていた。 夏、増設8畳洋間に羽音がする。クマンバチかと思って油断していたら(クマンバチは攻撃しない)、スズメバチだった。 北隣の奥さんが知らせてくれた。洗濯物を干していたらハチが飛んでいるので、近くに巣がある…
#いずぃなり2025_11 (あ) 【書】『徒然草』第百八十四段(刊・正保2)模写&訳(吾妻利秋) 北条時頼の母は、松下禅尼と言った。ある日、息子の時頼を招待することがあった。古くなった障子の破れている所を、僧尼が自ら小刀をクルクル回して切り貼りしていた。そ…
娘夫婦が伊豆まで米を取りに来た。 帰り際、庭の山茶花を手折ってペットボトルの俄花瓶に差して渡した。上のデッキから見下ろして山茶花が咲いているのに気づき、娘が来たら持たせようと思った。 ♪山茶花さざんか咲いた道 焚火だたきびだ落ち葉焚き♪ と私が…
さこリッチという吉本の芸人がいる。その人の講演に出かけた。場所は韮山福祉保健センター2F。 会場は笑いの渦に包まれ、約1時間の講演はあっという間に過ぎた。参加者からは異口同音に「よかった」という感想が聞かれた。わたしも参加してよかったと思った…
「鬼籍に入る」と言う。「入る」は「はいる」とは読まないで「いる」と読む。人が死ぬことの婉曲的表現。 うっかり「はいる」と読んでしまったら笑われるから、ほとほと日本語表現は難しい。 昨年、二人のクラスメイトが鬼籍に入った。これで45人中10人。い…
秋野の芒を揺らしてローカル線が通り過ぎる。ポーという汽笛は聞こえるが姿が見えない。なびく芒の遥か向こうに富士山が見える。富士山は、まだ黒っぽい夏の装いだが、天辺付近に白いものが見えるようになった。山梨気象台が発表した初冠雪である。これから…
今期は該当作なしの直木賞だったが、愛読文芸誌に「選考会を沸かせた一編」が載った。早速模写してみたら、そこに懐かしい名を見つけて心躍った。中学時代、好きだった子の名である。 彼女はとても頭がよく、特に数学を得意とした。大学は地元の国立に進み、…
東京・佃島のマンションに住む次男坊からメッセージが届いた。 「12月29日か30日に伊豆へ行こうと思うけど、いる?」という短いメッセージ。 長い短いは関係ない。短くても、生きていることが判ればそれでいい。家族って、そういうもんだ。 「30日は大丈夫!…
庭の手入れをしている。 脚立に跨り、電動鋸を使って梅ヶ枝を剪定しているが、足元がふらついて我ながら危なっかしい。できれば電動鋸なんか使いたくないが、これを使わないといつ剪定作業が終わるか判らないから仕方なく使う。本当は独りのときは使いたくな…
夕方、スーパーへ買い出しに出かける。坂を下るときに見かける富士山の頂がほんのり白い。そして、シルエットが美しい。うっとりする。 今年の富士山の初冠雪は10月23日で、平年(10月2日)より21日遅いのだそうだ。ちなみに、昨年の初冠雪は11月7日というから…
ブログを書いていると、いろんなことが頭をよぎる。そう、いろんなこと。 あるクラス会の席で、友に言われたことがある。そんなに書くことがよくあるね。 わたしは思う。どうでもいいことをだらだら書いているだけなんだけど、やはり違う。それは人のために…
「ペタンク」という競技がある。 「ペタンク」とは、フランス発祥の球技で、小さな球(ビュット)に金属の球を投げ合って、その金属がビュットに近い方が勝ちというゲーム。簡単にいえばそうだが、いろいろルールがあって面倒臭い。もっと楽しくやれればいいの…
松が枯れた。正月の門松飾にどうかと思っていたが、これじゃ使えない。 松は縁起がいいということで庭に植えることが多いが、手入れが面倒で、植えたら植えっぱなしというわけにはいかない。手入れもせずに放ったらかしにしておいたらこうなった。 とても素…
庭の渋柿。枇杷と夾竹桃に挟まれて窮屈そう。でも、今年はたんと実が生った。我が家の文化勲章に決まり。 11月3日は「文化の日」。昔の「天長節」だ。 去年、漫画界から初めてちばてつやさん(85)が文化勲章をもらった。今年は京都精華大学元学長の竹宮恵子さ…
タネなし葡萄・デラウェアの葉っぱ。買って植えた年とその翌年は実を結んだのに。以来ずっと葉っぱのまんま。植えた場所がいけなかったか。植えたのは、たしか、陽の当たらない金木犀の隣だった。 どうせ植えるなら、秋に実の生るやつをと思ってデラウェアを…
どうしようか迷ったが渋皮を剥いて軒先に吊るした。 自家製吊るし柿である。 決め手は「糖尿病患者は一日一個」。一日一個限定か。食べ過ぎなきゃ食ってもいいんだな。 干し柿は好んで食うほど好きなわけではないが、秋の風物詩だし、それが庭にたわわに実っ…
「時の記念日」があるなんて知ってた? 6月10日だって。天智天皇が671年に「水時計」で時を知らせた日が、その日なんだそうだ。『日本書紀』にある。 住居近くにちょっとした公園があって、そこで親子連れがブランコで時を過ごしていた。 そのほぼ真ん中に時…
その山を越えると、あとは真っ逆さまに駿河湾に落ちる尾根に古刹がある。 昔は大江戸との往来でずいぶん栄えた由だが、今は見る影もない。そこに秋の雨が降る。どこかもの寂しい。 ピクニックに出かけるにはわりと手頃な山で、ロープウェイも走っている。頂…