いずぃなり

伊豆でのシニアライフ

ピザ焼けるこつ伝授して卒業す(あ)

今号の文芸誌は来月号と併せた「直木賞発表」号。 昨日は京極夏彦さんと浅田次郎さんの選評を紹介したが、今日はその他の選評の紹介。 引き続き河崎秋子著の『ともぐい』。 桐野夏生……主人公「熊爪」は山に棲み、熊や鹿を撃って町に毛皮や肉を売りに行く。僅…

花馬酔木白いぼんぼり房に垂れ(あ)

今号の文芸誌を手にした。 今号の文芸誌は来月号と併せた「直木賞発表」号。 「直木賞発表」号は、毎回選評を楽しみにしている。 その、選者がすごい。 京極夏彦、浅田次郎、桐野夏生、高村薫、林真理子、三浦しおん、宮部みゆき、角田光代 だもの。錚々たる…

花冷えや大型スーパー裏の土手(あ)

今日は花見。 地元公民館から最寄駅経由で河津桜の咲く土手までタクシーを走らせた。 急に決まったイベントだが、それでも数多く集まった。雨で、きょう予定のスポーツ大会が延期になったのが大きい。 花見といえば職場の花見。毎年4月上旬に催していた。職…

馬酔木咲く能登に届けやこの思ひ(あ)

能登半島地震義援金募金箱を作ってくれた人に、かかった材料費を渡しに行った。 その足で、集まった義援金をどうすればいいか市役所に相談に行った。そうしたら、市役所には入り口正面に募金箱が置かれてあって、それには締切日付も記されてあった。 その下…

春の昼手作り和菓子ひと摘み(あ)

三島・梅名の病院で定期検診。 先週連絡をいただいた。「そろそろ薬が切れる頃かと思って、ご連絡を差し上げました」だと。病院のサービスもここまで来たか。 その通り、薬が切れる頃でした。 で、雨降りだったけど合羽長靴スタイルでカブにまたがった。 こ…

これも春告る義援の幟旗(あ)

タイムラプス撮影をするのにデッキに出たら、どこからともなく鶯の鳴き声が聞こえてきた。 鶯の声を聞くと、いよいよ春がやってきたなあという感じがする。 鶯は「春告鳥」ともいう。 では、「春告草」は? 「春告魚」は? 「春告草」は、梅。 「春告魚」は…

春の昼煙はどこへ行くのやら(あ) 

【きょうの一枚】煙突の煙。 朝、薪ストーブの焚き出しに松ぼっくりを燃やしている。と、薪本体に炎が移るまで煙が出るようになった。 煙が煙突の中に燻って外へ逃げていかないんだな。 ははんこのことか、ピザバス屋さんのご主人が言っていたのは。 薪を運…