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いずぃなり

伊豆でのシニアライフ

三月や友と最後のゲーム盤

来年度の放課後児童教室の欠員分がようやく補充されることになったらしい。
これで現在の定員10名を維持して4月を迎えられる、めでたしめでたし、と言いたいところだが、それがそうでもないらしい。
10人目の人は、隣の学区の小学校に通うお子さんのお母さんで、その子はその学区の児童教室を利用する予定なのだそうだ。つまり、お母さんがこっちの児童教室の支援員で、お子さんが隣の学区の児童教室に通うというわけだ。
仕事を持っているから子どもを児童教室に預けるというのは別に問題ないのだが、お母さんの仕事が児童教室の支援員となると話が違ってくる。お迎えはどうするのだろうか、土曜の午前勤務はどうなるのだろうか、などなど、新情報を得たスタッフは困惑の様子である。
支援員として普通に勤務するとなれば、タイムカードは午後6時半以降に押すわけだから、お子さんのお迎えはできない。土曜の午前勤務は7時45分までに(4月からは7時半)タイムカードを押さなければいけないから、これまたお子さんを預けるのは不可能。その人だけ毎日1時間前上がりにするとか、土曜は午後勤務だけにするとかいうシフトを組むことになるのだろうか、となれば私たちの勤務にも影響してくるわね、一体どうなるのかしらと、職場は浮足立っている。
そこの問題をクリアしたからこそ教育課長は採用に踏み切ったのだと思うが、どういう方法でクリアしたのだろう。今や蚊帳の外の私だけど、そのところを少し知りたい気もする。
いっそのこと、その子を自分が勤務する児童教室に入れたらどうなんでしょうね。そうすれば支援員の勤務の問題は解決すると思うが、でもそうなったら、本人も、他の支援員も、その子も、関わるみんながやりづらくなるだろうなあ。預かってくれる祖父母がいれば、それがいちばんいいんだけどねえ。

【写真】新しく届いたサッカー盤。

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ゴール裏にスタンドが付属した分だけ厚みができて、組み立てたままだとダンボール箱に収まらない。それで箱を改造して、スタンド付きのまま収納できるようにした。アングルが悪くて写真ではよく分からないが、ケースをカッターナイフで真っ二つに切り、間に15cm幅に切ったダンボールをはめ込んで厚みを広げ、それをガムテープでぐるり巻いた。
そうしたらリーダーが、古いサッカー盤のダンボールがよれよれになってしまったから、この際それも補強してくれと言う。あのね、簡単に言うけど、これって結構な手間なんですよ、と言いたいが言わない。押入れの収納ケースのようなのが頑丈で長持ちするんじゃないでしょうかと言う。でも、あれって千円くらいするでしょ? 買うお金ないからやってと、これまた簡単に言われてしまう。最後の最後までしっかり働いてもらおうという魂胆らしい。

【淡彩画】初夏の山(No.37)

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ポイントは「緑の木々に覆われた斜面の森を、筆のタッチに丸みを付けてもこもことした感じに描く」こと。
最初に黄緑を薄く塗り、徐々に緑を濃くして丸みを帯びるように意識したが、もこもこした感じがいまいち出ない。

【あやめ湯】18:34〜19:06(5→7人)。

【タイムラプス】3月7日(火)6:16〜8:47の伊豆長岡の空。37秒。

【歩数】4,177歩。