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いずぃなり

伊豆でのシニアライフ

春一番我がぼろ家にも音立てて

昼食を摂り、そろそろ出勤しようかという時間になって、突然、横殴りの雨が窓ガラスを叩いた。

と思ったら雨は直ぐに止み、日が差してきた。雨は止んだが風は衰えず、強風は車庫の波板を攻撃してくる。

塩化ビニールの波板屋根は、昨年、強風に2枚持って行かれたが、修理を怠ってそのまま放置してある。剥がれた箇所の横木が朽ちていて、修理するとなれば新たに横木を打ち付け直さなければいけない。それを行う時間がとれずに年を越した塩梅になっていた。

剥がれてぽっかり空が見える両隣の波板は、これまた剥がれるのが時間の問題のような状態で踏ん張っている。今日の強風にも何とか耐えているふうだけれど、仕事から帰ってくるまで耐え切れるかどうか心配ではあった。

だからといって、仕事を休むわけにはいかない。ここは持ち堪えてもらうしかない。どうか剥ぎ取られませんようにと祈る気持ちで職場に向かったことだった。

それで、あやめ湯から帰って来て、見たらなんともなかったのでひとまずほっとした。Yahoo!ニュースで確認したら(最近はテレビをほとんど見なくなった)、今日の強風は「春一番」とのことだった。

でも、春一番程度の風ならなんとか持ち堪えられても、台風だったらそうはいかないだろう。昨年は幸い台風の影響は波板2枚で済んだが、今年はどうなるか分からない。屋根が吹き飛ばされたら自分の家だけの問題では済まなくなる。4月からは多少暇になりそうだから、直せる時にきちんと直してしておくとしよう。

このぼろ家、修繕しなければいけないところがまだまだたくさんあるぞ。(あ)


【写真】名札とホイッスル。

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名札は、市の教育委員会から配付された写真入りの正式なものと、子ども用に名前をひらがなで書いたものと2種類ある。

昨年の5月頃だったか、3年生の女の子が「はい、あげる」と言って私にくれたのが、オレンジの折り紙をちぎって作った私の顔。のほほんとした感じが私に似てなくもないと思い、以来ずっとホルダーに挟んで首から吊るしている。

普段は正式な面に挟んでいて、ひらがなのフルネームが見えるようにしている。そして、当番にあたった日は迎えの親御さんに分かるように、オレンジ顔を子ども用の面に挟み換えて裏返している。

ポリス・ホイッスルは、今日支給された。放課後児童教室の支援員は全員ホイッスルを携帯しなさい、という学校教育課長からのお達しでそうなった。今更の感なきにしもあらずだが、いつ生じるとも分からない非常事態を鑑みれば、携帯が早いに越したことはない。少なくとも数年前に常備されるようになったサスマタよりは役に立ちそうだ。


【淡彩画】メタセコイア(No.19)

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幹や枝を濃く描きすぎないように気をつけたつもりだが、上手く描けなかった。幹の部分に葉をもっと被せればよかった。

空の青は、いちばん最初に水をたっぷり含ませ、でらっと塗って石油ファンヒーターの温風で乾かした。そうしたら、何だかシミみたいな線が残った。それで、乾いた紙を水で濡らし、ティッシュで吸い取って消そうとしたが遅かった。乾く前に気づいてそうすべきだった。


【あやめ湯】18:32〜19:06。2→1人。


【タイムラプス】2月17日(金)6:22〜8:29の伊豆長岡の空。31秒。

https://www.facebook.com/aisakajiro/videos/10212091655708849/


【歩数】2,615歩。