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いずぃなり

伊豆でのシニアライフ

秋の蛾よお前これから何したい

昨日今日とグランドで外遊び。 

外遊びは外気温が30℃を超えると実施しないという申し合わせだ。それで、この夏はずっと30℃を超える暑さが続き、これまでほとんど外に出ずに過ごした。ここへきてようやく涼しくなり、最高気温も30℃を切るようになったところで外遊びを再開することにした。 

子どもたちは外遊びが大好きだ。野球、サッカー、ドッジボール、バドミントン、鉄棒、ブランコ、滑り台、ジャングルジム、肋木…。めいめいがめいめいの場所で好き勝手に遊ぶ。スタッフも中に混じって一緒に遊び、たいのだが、それをしてはいけないことになっている。いわゆるプールでいうところの監視員に徹するのだ。どこかで怪我をしていないか、怪我をしそうな遊びをしていないか、常に見張っていなければいけない。だから、先生サッカーやろうと誘われても、よしきたというわけにはいかないのである。 

外遊びをしている時間のお迎えが何件かある。迎えの親御さんがグランドの端に姿を現すや否や、スタッフが「◯◯ちゃん、お迎え」と叫ぶ。これが私にはできない。9月も半ばになろうというのに、まだ親御さんの顔を覚えられない。お迎えは、時にお祖母さんだったりお祖父さんだったりするが、数年勤めるスッタフはいともたやすく見分け、子どもの名を呼ぶ。これがまだ私にはできないのである。 

子どもたちが登所してくる前の手の空いた時間に、スタッフルームでよく子どもたちのご家庭のことが話題に上がったりするが、そういう井戸端会議に登場する人物の特徴をあれこれ情報交換(?)するから、それでとっさに見分けられるのかと思ったりもする。しかし私は、この井戸端会議ってのが苦手で、そんなことどうだっていいじゃねえかというおしゃべりについていけない。その場から逃げ出したくなってしまう。そうして身を小さくしながら、やはりこの仕事は私に向いていないと思うのである。 

写真は、網戸にへばりついている虫。 

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朝4時に起きてブログを書いていたら、窓の外でばたばたと虫が暴れる音がした。音はすぐ止んだ。どうせ明かりに誘われて虫がどこからか飛んできて窓にぶつかったのだろうくらいに思って、そのままにしておいた。で、外もだいぶ明るくなり、タイムラプス撮影のセッティングを終えて障子戸を開けたら、網戸にこいつが引っかかっていた。 

初めて見る虫である。どう見ても脚が4本にしか見えない。しかも頭の上に出ている2本は脚というよりは触覚に見える。昆虫は6本脚だと思っていたが、4本しかないこいつは昆虫ではないのか。ならば一体何物? 

明かりをめがけて飛んできてここでひとしきり暴れたのだから蛾の仲間だとは思うが、蛾って4本脚だっけ? う〜ん、よく分からない。放課後児童教室の図鑑で調べてみようと思って、調べるの忘れた。 

こいつとにらめっこしながら朝食を摂り、昼食を摂り、仕事に出かけるのに障子戸を閉めるまで奴はずっとそこにへばりついていた。(あ) 

タイムラプスは、9月16日(金)5:17〜8:12の伊豆長岡韮山方面)の空。 

◆ https://www.facebook.com/100001436582002/videos/1193208357403706/

あやめ湯(18:31〜19:06)3→2人。 

4,762歩。