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いずぃなり

伊豆でのシニアライフ

初夢や居酒屋で呑む気分にて

【写真】ちょっと模様替えしたダイニングキッチン(というか、玄関の続きというか)。

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サイドボードを6畳和室から階段下に移した関係で、元々そこにあったダイニングテーブルの椅子をキッチンカウンター側にずらした。

それで、模様替えのついでにキッチンカウンターを居酒屋風に作ってみたらどうかと考えた。この空間は南側が木の玄関ドアで、ドアの両側に明かり窓はあるものの、昼でも電気を点けないといけないくらいの光しか入ってこない。だから、普段はまずここで過ごすことはない。

端っこに囲炉裏を置いてあるが、囲炉裏は孫が来た時とか、元同僚の呑兵衛仲間が遊びに来てくれた時とかにしか使わない。一人でいるといちいち炭を熾(おこ)すのが面倒で使う気が起きない。使う頻度が少ないのに普段からこうして置いてあるのは、いわばインテリアみたいなもの、というか、伊豆の家のシンボルだから。

今の家を衝動買いした時は、玄関を入ってすぐのこの空間に大きなダイニングテーブルが据えられてあって、見た第一印象は、とても邪魔、であった。その時からすでに囲炉裏のイメージはできていて、でかいテーブルをどかして、代わりに囲炉裏を置いたら昔話の世界になるとは思っていた。それで、灯油を屋外のタンクから引いていた大きな石油ストーブもためらいなく撤去した。3箇所にあった暖を取るためのアコーディオンカーテンも全て取り払った。

ああすっきりした、空間が広くなってよかったよかった、と喜んだのも束の間、暖房器具は囲炉裏しかないところへもってきて、家中隙間風だらけなものだから、これが寒いのなんのって。半端ない寒さに修繕の手伝いに駆けつけてくれた呑兵衛ランナーさんは唇を紫に震わせて、こんなところにはとても住めないという顔をしたものだ。

さて、この空間を居酒屋風にしたらどうよという話だが、カントリーバーのようなカウンターに作るとなると、囲炉裏の存在がちと気にかかる。囲炉裏は家のシンボルとして残しておきたいものなあ。

居酒屋風と囲炉裏の両立ってできるだろうかと考えて、ひと頃流行った炉端焼きの店が思い浮かんだ。でもあれは、食材越しに長いヘラでカウンターへ注文の品を出すといったパフォーマンスが売りだったわけで、そんなの家でやったら単なるお馬鹿さんですね。

囲炉裏を捨てがたいとなれば、ここはわざわざ居酒屋風にこしらえなくてもいいかな。第一、カミさんがウンと言うわけがない。何考えてんのよ馬鹿みたい、と鼻で笑われるのがオチである。そんなのにお金をかけるんだったら、もっとやるべきことがあるでしょ? トイレ、どうすんのさ。水が漏れてるわよ。

そうなんです。トイレが調子悪いんです。便器の周辺から常に水が漏れているようで、コルクマットが湿っている。また、給水タンクに流れる水が止まらなかったりする。それを知らないで仕事に行ったりすると、帰宅してもまだちょろちょろ流れていることもあって、ちょっと困っています。外の元栓を閉めてすぐに元に戻せば水の流れが止まることが分かって、今は応急処置でそうしているが、これから先ずっとそうするのではかなわない。それと水が床に漏れ出る原因が分からない。いよいよもって寿命かな。

カミさんに言われるまでもない。居酒屋風よりも、まずはトイレを直すのが先決でしょう。居酒屋風はいい初夢を見たことにして忘れるとしよう。(あ)


【タイムラプス】1月10日(火)6:53〜9:00の伊豆長岡の空。31秒。

https://www.facebook.com/100001436582002/videos/1307633075961233/


【あやめ湯】18:34〜19:04。2→2人。


【歩数】3,057歩。