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いずぃなり

伊豆でのシニアライフ

絹莢の天麩羅からり余生軽し(あ)

【写真】絹さやの天ぷらがメインの晩酌。

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野菜の天ぷらを揚げようと思って、トマトの苗を見に行ったついでに絹さやを一袋(150円)買って来た。ミニトマトは、この量で200円。ほうれん草の胡麻和えもあるが、こちらは、あやめ湯の帰りに寄ったスーパーの惣菜コーナーで買った(半額)もので、私が作ったものではない。
絹さやの天ぷらの上に載ってる白いのは何? これ、魚肉ソーセージ。使用している油が今日の揚げ物で5回目となり、今日の天ぷらが終わったら油を固めて捨てようと思っていた。で、絹さやの他に揚げ納めとして何か揚げようと冷蔵庫を覗いたら魚肉ソーセージがあった。
学童の仕事をしていた時はおやつを食べなければいけないことを頭に置き、昼食を食べ過ぎないように注意して魚肉ソーセージとリンゴで済ませたりした。その習慣が残って今でもたまに魚肉ソーセージを4本1束で買って晩酌につまんだりしている。
魚肉ソーセージを天ぷらにしてみて、うん、これはなかなかイケますよ、である。考えてみれば竹輪の天ぷらは広く普及しているのに魚肉ソーセージがそうでないのは釣り合いが取れない。実際に天ぷらに揚げて、もしかして竹輪の上をいく旨さではないかと感じた。揚げたてだからそう感じたのかもしれませんが……。
いいですねえ、電気フライヤー。次はそうだな、ナスの天ぷらと行きましょうか。おっ、ナスか、今年はミニ菜園にナスを植えてみるか。

【淡彩画】天守閣全容(No.77)

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ポイントは「細部は気にせず、天守や櫓などの大きさや位置関係など、全体の様子を最優先して描く」こと。
この絵も二日がかり。昨日鉛筆で下描きをし、今日色を塗って仕上げる。時間はたっぷりあるし、まあそんな感じでのんびり描いています。
手本には「細部は気にせず」とあるが、模写しながら、結構細かいよなと思う。これで細部を気にしたらどんな絵になるんだろう。きっと「写真のような」絵になってしまうんだろうな。
薄曇りの空は、最初に空全体を水で湿らしてから薄い青を塗り、青と塗り残しの白の境目を綿棒で拭き取って雲の形を整え、それで一部の雲の下にグレー系の色で影をつけた。
まだまだ勉強の途上だけど、こうして一つずつコツをつかんでいくのが楽しい。

【あやめ湯】18:16〜18:49(3→2人)
マイ桶氏と一緒になるのは久しぶり。水晶苑に通い出してから、あやめ湯へ行く機会は半分になった。
私「ミニトマトの苗を買いに大仁の『まごころ市場』に行ったら売り切れてました」
マイ桶氏「そうだら、もうないら」
私「ホームセンターにはまだありましたけど、トマトは連作障害があるから接木苗じゃないとダメなんですよね、ホームセンターの接木苗って結構高いんですよ」
マイ桶氏「あ、そう、うちはホームセンターでくたびれたやつを買って来て鉢に植えてるけどね、鉢植えなら平気だら」
私「なるほど、鉢なら植える時に土を新しいのにするから連作障害はないですね、私も今年は鉢植えにしてみようかな、神奈川と伊豆を行ったり来たりしなくて済むようになって毎日水遣りもできるし」
いいヒントをもらった。鉢植えにすればいいんだ。そうすれば接木苗でなく普通の苗でも平気だ。

【タイムラプス】5月10日(水)6:52〜9:13の韮山方面の雨空。35秒。

【歩数】3,603歩。