読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

いずぃなり

伊豆でのシニアライフ

鋳コンロの炎ちろちろ五月来る(あ)

【写真】ガスコンロ。

f:id:jijiro:20170502160826j:plain

カミさんの許可を得て購入。
これまで使っていたガスコンロは左側の火皿から火が出なくなり、グリルも前から使えなくなっていた。カミさんも、先日孫を連れて来た時、「こりゃコンロを換えなきゃダメだわ」と口にしていたこともあって購入を決めた。
購入にあたって私が、「グリルなんて要らないし、どうせなら中華料理店とかラーメン屋にあるような火力の強いのにするか」と提案したら、カミさんはいつもと違ってすんなり許可した。長男が横須賀の家で創作料理を試作するのに、家庭用コンロは使えない(安全装置が働いて高熱になると)すぐ火が消えると言っているのを聞いていて、それが頭にあったみたい。
それで早速ヤフオクを覗いてみた。覗いたら意外に安くない。これはと思える出品には入札も多く、入札に加わってせり上がる値に付き合う気はないし、落札しても送料を別途払うことを考えると、だったら通販で新品を買った方がいいと判断してそうすることにした。
手頃な価格のコンロはすぐに見つかった。しかも送料無料。一重型の小さいサイズだが、とりあえずはこれで十分と思って注文したのが昨日の午前。それで名古屋から届いたのが今日の昼。早い。
ところが、取説を見たら「必ず守っていただきたいこと」の中に、赤字で「天ぷら料理に使用しないでください」とある。火力が強く、天ぷら油の温度が高くなって危険ということなのだろうか。迂闊だった。そこまでチェックしなかった。天ぷら料理に使えないとなれば、これは大問題だ。
カミさんは揚げ物料理が大好きなのである。孫たちにも「今度伊豆に来たらポテトフライを揚げてやろうね」なんて言ってたりしてる。コンロを見て、天ぷらが揚げられないんじゃダメじゃん、説明をよく見ないで買うからだよ、と文句を言うに決まっている。
なんてこった。天ぷらだ、次にカミさんが来るまでに天ぷらを何とか揚げられるようにしないといけない。どうする、どうする。
どうすると考えて、思い浮かんだのが「電気フライヤー」。ガスホースを買いに出るついでに電気フライヤーも下見しておこうと思った。
まず向かったのが田京のホームセンター。が、そこには電気フライヤーは置いてなかった。ガスホースだけ買って、次に大仁のショッピングモールへ移動する。ここなら台所用品をたくさん扱っているからたぶんあると読んだが、店員に取り扱ってないと言われた。で、家電量販店ならさすがに扱っているだろうと修善寺ノジマに行ったら、あった。ただし展示品の一品だけ。
電気フライヤーがマイナーなのは分かるが、もう数種類あっても良さそうなものだ。そう思って隣のホームセンターを覗く。置いてない。後はヤマダ電機だな。ここのを見て買う買わないを決めようとそっちへ回る。と、ヤマダ電機には外国二社のノンオイルフライヤーしか置いてなかった。売り場へ案内してくれた店員が「私は油で揚げた方のが好きだけど」と言うのに同感、値段も予算オーバーなのでノンオイルは選択肢から外した。
家に帰り、古いコンロを片付け、台をきれいに掃除して新しいコンロを取り付けた。パイロットが無いのでチャッカマンで点火する。全開にしても炎は意外に柔らかい。やかんに水を入れて火力を確かめたら、前のコンロより数倍早くお湯が沸いた。むふふ、余は満足じゃ、の気分。これで電気フライヤーを用意すれば、カミさんも文句は言わなかろう。

【淡彩画】レンガ造り(No.75)

f:id:jijiro:20170503082855j:plain

ポイントは「様々に作られている装飾は、正確、精密である前に、歪んだり曲がったりしないように描く」こと。
建物のモチーフを描くようになって、ハガキ大ではどうしても細かいところが描けないもどかしさを感じている。だったら大きいサイズの紙に描けば良いのだが、ここまで来たらずっとハガキサイズで描き通したい思いもあって、大きな紙に描くのを我慢している。
縦長のハガキサイズに合わせるように建物も紙の真ん中に縦長にまとまって、構図としては面白みのない絵になってしまった。

【あやめ湯】19:14〜19:42(7→6人)

【タイムラプス】5月2日(火)5:30〜7:59の伊豆長岡の空。37秒。

【歩数】3,049歩。