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いずぃなり

伊豆でのシニアライフ

箒手に挨拶の声新社員

今日は朝からずっと雨が降り続いた。
腰の痛みは依然として退かず、それでも引越の後片付けをなんとかしなければという思いもあって、ダンボールを一箱ずつ開けて中身を確かめて行く。
ダンボール箱は私が梱包したのはほんのわずかで、ほとんどはカミさんがやった。だから、どの箱に何が入っているのか一つ一つ開けてみないと分からない。開けて中身を私流に収納すると、あとでカミさんから「あれは、どこへ仕舞ったのさ、何がどこにあるのかさっぱり分からない」と愚痴られるに決まっている。それが嫌で、この前来た時にカミさんにも梱包を解く手伝いをしてもらおうと思ったのだが、カミさんは洋服の箱を一つ開けただけで他の箱に手をつけなかった。
となれば仕方がない、あとは愚痴られるのを覚悟でどんどん収納していくしかない。しかし、依然山と積まれた荷物をどこにどう収納しようというのか。新しく生み出した収納スペースもほぼ飽和状態である。さて困った。
要らないものはどんどん捨てるに限る。それは分かっているのだが、もしかしたら何かの時に使えるかもしれないとけち臭いことを考えてしまうから捨てられない。そのくせ、あれはどこに仕舞ったろうとなるのは目に見えているのだから始末が悪い。要するに往生際が悪いんですね。断捨離ができない。
さらに新たに収納スペースを作るとなれば、いよいよ庭に物置小屋を建てるしかない。どうせ建てるのなら3畳ほどのログハウスを組み立てるのも面白いかな。あれ? また良からぬ夢を見ているよ。ログハウスなんて、カミさんが許可するわけないじゃないの。
そうだ、新しい収納スペースがあった。床下だ。今は使わなくなったパソコンや周辺機器、それに子どもたちの小さい頃の思い出の品々は床下に収納すればいい。
私の生まれ育った青森の実家がそうだった。突き当りが流しになっている幅一間ほどの廊下が板敷きで、その板敷きの下にジャガイモなどを蓄えていた。その要領で、洗面所につながる廊下を板敷きに変え、その下を収納スペースに改造すればいいのだ。板敷きはいつでもはがせるように渡しておくだけだから、当然隙間風は家の中を吹きまくるだろう。しかし、もともと隙間風だらけの家なんだから、その場所が一つ二つ増えたところで屁でもない。それくらいならカミさんとて許可してくれるだろう。(あ)
 
【写真】伊豆の国市役所の前。

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一昨日、カミさんと転入届を出して市役所を出たら、3人の若者が落ち葉を掃き集めていた。掃いたそばから落ち葉が飛んできて、なんだかかわいそうな気がしないでもなかったが、勤務時間中なのに3人もデスクから離れて大丈夫なのか? という要らぬ心配の方が強かった。
 
【淡彩画】夕暮れ空(No.67)

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ポイントは「塗り広げた色が自然に混ざり合い乾くのを待つ」こと。
絵具は初めて「ホルベイン アーチスト ウォーターカラー 18色」というのを使った。使い勝手は初めてでまだよく分からない。
「色が自然に混ざり合い乾くのを待った」結果、得体の知れない夕暮れ空になった。濡らした水が多かったのだろうか、滲みがシミみたいになってしまった。う〜ん、難しい。
 
【あやめ湯】18:19〜19:12(1→3人)
 
【タイムラプス】4月11日(火)6:11〜8:26の韮山方面の雨空。33秒。
 

 

【歩数】327歩。