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いずぃなり

伊豆でのシニアライフ

春愁やメタルラックの錆の痕

4月に入り、伊豆での新たなカントリーライフがスタートした。これまで伊豆と藤沢とを行ったり来たりしていたライフスタイルも、藤沢のマンションを売り払ったことで、伊豆オンリーになった。

いずれそうなるだろうという方向に進んでいる。ただ、カミさんは今の仕事をもう一年続けるつもりで、横須賀の実家から車で通うと言っている。先日、その車がパンクしたと言ってきた。タイヤ交換には7万余かかるという。今の車はだいぶ走ってるし、これを機に軽に換えようかしら、なんて言っている。マンションの売却が決まって気を大きくしているのは、どうやらカミさんの方みたい。元々今回の売却で得た収入は全てカミさんにやるつもりでいたから、何に使おうと別に構わないんだけど……。

私はささやかな年金暮らしで十分です。朝起きてブログを書いて絵を描いて、午後は散歩がてら図書館に行き調べ物をし、夕方は温泉で疲れを癒し晩酌をしてコロンと寝る。それで十分です。


【写真】車庫に置いたメタルラック。

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いろんな大きさの棚がたくさんあって、藤沢から全部運んできた。そんなもの、とっとと処分してしまえばいいのだが、何かの役に立ちはしないかと思って捨てきれないでいる。

そのうちの一つが、このメタルラック。これは同じ型のが二つあって、一つは八畳洋間に使われている。

既に家の中は棚だらけで、どこかに置こうにも置き場所がない。どうしたもんかとあれこれ考えて、車庫に置くことを思いついた。

薪を積んでおくスペースが狭くなるのは仕方がない。安易に捨てられないパソコン関連のガラクタを収納するのが先決だ。薪は廊下の下屋にでも積んでおけばいい。

そこで、はたと気づいた。そうだ、八畳洋間のラックも車庫に移せばいいんだ。どうせ今も息子のガラクタを仕舞ってあるだけだから、問題はないだろう。車庫の両端に並べて間に板を渡せば、これまた立派な棚になるではないか。

よし、決めた、そうしよう。そうすれば部屋に積んであるダンボール20箱分は整理できるだろう。これで部屋はだいぶスッキリするはずだ。


【淡彩画】湧き上がる夏雲(No.60)

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ポイントは「明るく白く見える雲は、全体を薄めに描く」こと。

薄めに描くのがポイントと教えてくれているのに、影が濃いめになってしまった。紙が濡れている時はやや濃いかなと思いつつ、そのうち乾けば薄くなるだろうと読んだが、思ったほど薄くならなかった。失敗。雲は思いの外難しい。


【あやめ湯】18:16〜18:46(3→4人)

今日は風呂場で思いがけない人と会った。私の家と2軒北隣のご主人である。奥さんと二人で城山と葛城山に登ってきた帰りだと言う。

山登りが好きで、日曜になると二人して登山に出かけるのだそうだ。そういえば、だいぶ前にトレッキングポールで歩いているご主人の姿を見たことがあったな。

夫婦で同じ趣味を持つのっていいですね。私とカミさんは趣味も性格もことごとく違っていて、共通するものが何もない。それでも夫婦やってるんだがら、縁は異なもの(味なもの、かどうかは分からない)としか言いようがない。


【タイムラプス】4月2日(日)6:01〜9:07の伊豆長岡の空。23秒。

https://www.facebook.com/aisakajiro/videos/10212523182296744/


【歩数】2,515歩。