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いずぃなり

伊豆でのシニアライフ

水かけ菜しゃきりと富士の雪解けて

待ちに待った面接の結果が昨日届いた。
「このたびは、伊豆の国市臨時・非常勤職員採用面接を受験していただき、ありがとうございました。慎重に審議しましたが、今回の採用は見送らせていただきます。今後の、貴殿のご活躍をご祈念申し上げます」
ああ、残念。これで4月から無職の身となりました。
一方職場では、1名欠員になったことと誰が5日勤務をするのかという話題で持ちきり。
放課後児童教室の支援員の勤務形態には、5日勤務の人と4日勤務の人と2種類ある。私の職場の場合、今年度は5日勤務が2名、4日勤務が8名いた。これがこの3月で5日勤務だったリーダーが異動になり、代わりに来年度入ってくる予定の人が新人(新人は5日勤務ができない)で、結果、来年度は5日勤務の人がサブリーダーの1名だけになってしまった。
残った誰かが5日勤務をせざるを得ない状況で、学校教育課長も話し合いで決めてくださいと言ってきているのだが、その話し合いがまとまらない。5日勤務でもいいという人が誰もいないのだ。そのくせ、人手が足りない、欠員の補充はいつになるのだ、何で他所では4人も5日勤務がいるところがあるのにうちはたった一人なの? どう見たってこの人事おかしいでしょう、とかまびすしい。
傍で聞く私は蚊帳の外だが、もしここで欠員補充に私の名が出たらどうしよう、その白羽の矢を受け止める余地が私の心にあるだろうか、と、聞きながらそんなことを考えてた。あるいは自分から名乗り出るか。いやいや、それはできない。辞めると言って、昨日は送別会までやってもらい、今さら名乗れるわけがない。
職場が窮していることは十分わかる。わかるが出戻ることはできない。一旦辞めると決めた心は覆えせない。たとえ4月から無職となっても、だ。そんな片意地を張らなくても、困っているんだから助けてやればいいじゃないの、という囁きも聞こえなくはないが、それでも私は、ここは聞こえなかったふりを通すしかないと思っている。(あ)
 
【写真】御殿場の「水かけ菜漬」。
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ご実家が沼津・西浦のみかん園だという同僚から「水かけ菜漬」を分けていただいた。「水かけ菜漬」は御殿場の名産で高級なんだと別の同僚が教えてくれた。へええ、知らなかった。
「そのままだとちょっとしょっぱいので水でさっと洗ってから食べてください。今晩の晩酌のおつまみにどうぞ」と言うので、早速そうした。茎が細いから野沢菜ほどの歯ごたえはないけれど、味に癖がなく、着色料を使っていないのに色合いも青々として、しゃきしゃき旨かった。
これは酒のツマミに持って来いです。私の味覚では野沢菜より上です。ネットに当たったら、「水かけ菜の販売時期は1月下旬から3月上旬」とあって、うわっ、2ヶ月もない。
今日、同僚から分けていただいたのは、御殿場から西浦に嫁いできた近所のお知り合いが漬けたものだという。自家製ですね。旨いはずだ。
 
【淡彩画】冬の木立(No.33)
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ポイントは「影の中の様子も描く」こと。
幹の輪郭を描かないように意識していたつもりなのに、どうしても描いてしまう。結果、絵が重たくなってしまい、思う効果が得られない。下描きの鉛筆の線が残るくらいにしておくのがちょうどいいのだろう。
 
【あやめ湯】18:34〜19:05(6→3人)。
 
【タイムラプス】3月3日(金)6:20〜8:37の伊豆長岡の空。34秒。
 

 

【歩数】1,653歩。