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いずぃなり

伊豆でのシニアライフ

呑み友の待つ店までの夕永し

未明、足にこむら返りの感触があった。
糖尿病を発症した時のような痛みはなかったものの、嫌な感触が足に残った。糖尿病が悪化したのだろうか。
現在飲み続けている薬は3種類。朝3錠、昼1錠、おやつ1錠、夕2錠飲む。3年間同じ薬を同じ量飲み続けている。いや、おやつの分が去年から増えた。
病院は月に一度、三島・大場の病院に通院している。採尿し、血糖値を測り、体重計に乗って血圧を測る。先月の通院では体重が若干増えた程度で、あとは全て正常の範囲に収まっている。足のむくみを診てみましょうと足首を揉まれるが、これも異常なし。伊豆にいると歩く機会が少なく運動不足になりがちだが、それもいつものことで、今回のこむら返り一歩手前の原因とも思われない。
毎日晩酌を欠かさないのも同じ。酒の量も350mlの「のどごし生」1缶と「いいちこ」お湯割コップ2杯は変わらず。こむら返り復活の兆しがどこに起因するのか分からない。
来週の月曜に病院へ行こうと思っているが、こむら返りの件を医者に話そうか話すまいか迷っている。話せば、では注射に戻しましょうかと言われる可能性がある。注射は避けたい。せっかく薬を飲むだけで済んでいるのに、また注射を持ち歩かなければいけない生活は勘弁だ。
では話さないで知らぬ顔を貫くか。表情は知らぬ顔でも症状は嘘をつかない。医者は自前のインスリンも正常に分泌していますよと言うが、その辺りにこれまでにない変化が見られるのかもしれない。そのまま放っておいたらどんどん悪化して取り返しのつかないことになるやもしれぬ。壊死より注射だ、失明より注射だ。ここはありのままを医者に告げる方が良さそうだ。
よし、月曜に医者に言おう、と決めて平塚「海楽人」の月例呑み会に向かう私。明日の医者より今日の酒だあ。(あ)
 
【写真】熱海駅ホームに入ってきた伊豆急行リゾート21黒船電車。

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いえ、この電車を撮りたいと思ったのではなく、後ろの駅ビルを撮ろうと思っていたら黒船電車が入ってきたというわけです。
駅ビルは「ラスカ熱海」という。昨秋11月25日にオープンした。「ラスカ」はJR東日本傘下の「湘南ステーションビル」が運営し、熱海の他に茅ヶ崎、平塚、小田原の駅ビルを手がける。
職場の同僚がオープンセールに行ってきたと以前話していたことをふと思い出し、熱海駅で電車を乗り換える時に、おっ、これかと目にした。ホームから見ると窓がほとんどなく、建設工事中の覆いみたいに見えなくもない。屋上にはバーベキュー広場が設けられているとかで、そこから湾を見下ろす眺めは、さぞかし絶景なんだろうなあ。
 
【淡彩画】高原の森(No.26)

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ポイントは「森の下方に見える影の暗さを描き、立体感と奥行きを表すこと」。
手前中央の茂みの下を暗くし忘れた。手本と見比べると、その効果の差は歴然。カラマツの枝葉は単調になりすぎた。葉の上部を薄く残し、立体感を出すべきところを、これまた残し忘れた。背後の山襞はまあまあかな。
 
【タイムラプス】2月24日(金)6:19〜8:32の伊豆長岡の空。33秒。
 
【歩数】8,614歩。