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いずぃなり

伊豆でのシニアライフ

おやつ子の顔馥郁と水温む

【写真】今日のおやつ。

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パンのケースの下のカゴには、プリン、スナック菓子の小袋、煎餅が入っている。おやつというより、こうなると昼食の量ですね。
スタッフはこれと同じ量を子どもと一緒に食べなければいけない。小腹が空いたからちょっと煎餅でもかじろうか、程度の量ではない。どう見てもこれは一食分でしょう。
給食を食べて、これだけのおやつを食べて、それで家に帰って晩御飯を食べられるの? と心配になるが、果たして親御さんからも、おやつを減らしてくれ晩御飯を食べないで困る、という声をいただく。いただくが、おやつの量はなぜか減らない。
最近はパンを丸ごと1個食べられないという子が増えて、半分にしてくれという要求が多くなった。そういう時はスタッフがパンをハサミで半分に切って渡すことにしている。で、残りの半分の行方はどうなるか。
半分でもいいという子が周りにいないかどうか声をかけ、いたらその子に同じパンでいいかと訊く。いいと言ってくれると残りの行方が決まるが、ダメと言われた場合は、その半分はスタッフの胃に入るのである。そして、ダメと言った子のパンも半分に切られ、その残りもまたスタッフの胃袋行きになるのである。
そんなことをしているおかげで私の体重は、この一年で3kg増えた。今ではすっかりおやつ腹の体型を成し、あやめ湯の鏡を見ては嘆くことしきりである。
これはいかん、標準の体重に戻さねば注射(孫娘はかつて私が持ち歩いていたインスリン注射を「チク」と言う)復活にもなりかねない。どうしてもおやつを食べなければいけないのなら、昼食を減らすしかない。というわけで、ここしばらくは昼はリンゴ1個と魚肉ソーセージ1本にしているが、効果は得られない。う〜ん、どちらかを一つ減らすか。
おやつを食べる習慣なんて一年前までなかったのに、今の仕事をするようになってから、すっかり体がそれ仕様に変わってしまった。あとひと月半もすればその習慣から解放されるが、解放されても胃袋がおやつを求めたらどうしようと心配したりもする。まあ、取るに足らぬ心配ではあるが……。(あ)

【淡彩画】松(No.17)

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やっぱりまだ葉が緑。茶色系をもう少し出したかったが、その色を作れないでいる。色の作り具合は手本を見てもYouTubeを見ても分からない。こればかりは好みの色が出せるまで試行錯誤を繰り返すしかないですね。
手本にはないが、遠くに半島みたいなのを淡く描いてみた。それだけで眼下に海を望む風景になるのだから、絵というのは面白い。

【あやめ湯】18:36〜19:05。4→3人。

【タイムラプス】2月15日(水)6:27〜8:31の伊豆長岡の空。30秒。

【歩数】3,666歩。