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いずぃなり

伊豆でのシニアライフ

燻製の煙どこぞの隙間風

一昨日、テラスモール湘南ノジマから留守電をいただいた。

予約の品が入荷したという電話だった。手にできるのはまだ先かと思っていたが意外に早かった。来店に当たっては、あらかじめ電話をくれると待たなくて済むと言っていたので、昨日、藤沢に戻ってから電話を入れた。もちろん店に取りに行く気満々で。そうしたら担当者はただいま接客中です、とのこと。これは入荷待ちの人が殺到しているのかなと予想し、まあ夕方は忘年会もあるし無理せず明日にするかと思って、「では明日11日10時に伺うとお伝えください」と頼んで、今日、その時間に店に行った。

iPhone 6 Plusは2万6400円で下取りしてくれた。キズがあろうがなかろうが、下取り価格は一律で決まっているらしい。故障していても下取りの対象になるんだろうか。そこのところはよく分からないが、とまれ、キズモノのiPhoneをこの価格で下取りしてくれたんだから、御の字と言わねばなるまい。

バックアップはiCloudから簡単にできた。それでもなんだかんだで4時間くらいはかかったけれど。

今回のiPhone 7は、巷では魅力に乏しいようなことを言われているが、私には、Suicaやクレジットカードが使えるようになったこと、防水加工されたこと、2倍光学ズームがついたことが何と言っても魅力的に映る。容量も256GBだから、 容量不足で困るようなことはまずないだろう。まさに肌身離さず持ち歩くコンピュータである。

朝の目覚ましから始まって、メール、カレンダー、天気予報、ニュース、タイムラプス、ブログ、写真、歩数計、買い物、読書、音楽、ビデオ、もちろん電話も、すべてがこれ一台あれば済むんだから、すごい時代になったものです。そんなすごい時代を我々は生きてるんだと改めて実感します。

写真は、昨日の忘年会で教え子からもらったTシャツ。

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現在、東京のアウトドアグッズの販売店に勤めているとかで、昨日集ったメンバーにTシャツをプレゼントしてくれた。彼はメンバーのまとめ役的存在で、今回の忘年会に私を誘ってくれたのも彼だった。ほんと、気配りの人です。

3年で彼の担任だった時、大学への推薦文を書いたことがある。当時、彼はカメラに凝っていて、それと関連づけて「ファインダーを通して見る目は確かなものがある」みたいなことを書いた。

彼からは以前にも多くのプレゼントをもらっている。薪ストーブに据え置いてあるダッチオーブン、病院に行く時に背負うボディバッグ、孫に釘打ちの練習台にされた雪駄、職場にも着ていくTシャツ、まだ試していないスモークチップ。これ、すべて彼からいただいたプレゼントである。

スモークチップに至っては、私がダッチオーブンで燻製を作ってみたいと言ったら、よしきたと、すぐさま伊豆までバイクで届けてくれたものだ。そのフットワークのよさに驚き感心しながらも、しかしまだ燻製作りは試していない。言ってはみたものの、煙が家中に充満することを懸念し、ちょっと二の足を踏んでいる。

でも、ダッチオーブンでやろうと思わなければ、スモークキットはホームセンターで手に入るし、何ならダンボールで作ってもいい。それなら外ですぐできる。せっかくいただいたスモークチップだもの、ありがたく使わせてもらいます。使ったらまた感想を書きますね。(あ)

5,670歩。