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いずぃなり

伊豆でのシニアライフ

アトリエの窓辺を猫の漱石忌

写真は、次の絵がなかなか描けないでいるアトリエ(?)。

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このところ引越しのことで頭がいっぱいで、絵を描く心の余裕がない。今日は仕事が休みで、朝からたっぷり時間があったはずなのに、気持ちが絵を描く方に向かわなかった。藤沢から搬入されるはずの家具置き場をどう確保しようかと、そればかり考えていた。
考えているばかりでは先へ進まないからと、まずは8畳洋間の押し入れを空にすることにした。空にして藤沢で使っている布団をそこへ突っ込む。
押し入れから出した物は、ヤフオクで買った御膳4箱、長男が趣味でやっていた音楽関係の機材、液晶モニターなどのパソコン周辺機器、思い出の文集1箱などなど。御膳は大勢でがやがや集まる時に必要だから残しておくとして、後は全部現在要らなくなったものばかり。思い出文集はスキャンしてから捨てるつもり。
問題は、子どもや孫たちの思い出の品々をどうするかだが、これまでなんとなく捨てがたくてずっと保存してきた。これが結構な量なのである。今回の引っ越しに当たってもなんとか残しておきたいのはやまやまだが、どうしても収納しきれなかったら処分するしかないかなと思っている。実物は保存できなくても、写真に撮っておけば思い出は残るでしょう。
今のところ押し入れから出した物はメタルラックに積んで整理してあるが、これとても藤沢から家具が引っ越してくれば無用の長物となる。あえて活用するとすれば庭に小屋を建てて、そこに置くしかない。
となれば、小屋を作ることが先決か。よし、薪小屋を兼ねた物置小屋を作るとしよう。時期は、まとまった休みが取れる12月28日〜1月3日しかないな。でも、さすがに正月はのんびりしたいから、実際には暮れの4日間が勝負といったところか。
どうせ自作ならログハウスってのはどうよと思いつき、ネットで組み立てキットの販売価格を調べてみた。そうしたら、私の稼ぎでは到底手の届かない価格で、無理無謀、ここで夢はあえなく潰えた。やはり在来工法で行くしかない。
待てよ、いい方法が一つあった。渡り廊下の外の下屋のスペースを物置小屋ふうに作り替えればいいではないか。そうだ、そうすればいいんだ。それなら作業は一日あれば済む。ただ、渡り廊下の窓が塞がれるから外の光は入らなくなる。でも反対側のはめ殺し窓からは光が取れるので、廊下はそれほど暗くはならないだろう。
下屋は今、ブロックを敷いてあるだけだから、ブロックを取り除いて、そこに根太を渡して2✕4材を張る。これで床の出来上がりだ。広さは畳2枚を縦長に並べたほどだから、薪を1シーズン分置くには申し分ない。漬物樽を置いてもお釣りがくる。そこにメタルラックを置けば、おお、立派な物置ではないか。これなら木材を運んでもらわなくても、ホームセンターからバイクに積んで運べる。
とまあ、こんな調子で、私のブログは考えたことをまとめて書くのではなくて、書きながらふっと湧いて出た思いをそのまま綴っていくというスタイルがほとんどだ。現に今も、そうだその手があったと、書きながら気づいた。
こんなブログでも読んでくれる人がいるのはとてもありがたいと思うし励みにもなる。これからも気まぐれな私を見捨てずに、末永くお付き合いくださいますようお願いいたします。(あ)
タイムラプスは、12月7日(水)6:22〜8:57の伊豆長岡の空。
あやめ湯(17:12〜18:13)2→5人。

1,693歩。