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いずぃなり

伊豆でのシニアライフ

熱燗や人生の師は古希となる

午後5時半から、月例平塚「海楽人」呑み会。
今回はメンバー4人のうちの2人が風邪でダウンということで、糖尿病何するものぞの私と、カシオペア浅虫温泉に行ってきたぞの平塚の人とサシでの呑み会となった。私がマンション成約の話をしたら、この呑み会への私の参加を心配して、だったら呑み会の夜は平塚に泊まっていけばいいと言ってくれた。お母さんが亡くなって階下に誰も住まなくなったから、そこに泊まればいいと言う。いや、そこまでしていただかなくてもと断ったが、是非そうしろと言うので、ではお言葉に甘えて、と泊めていただくことにした。いいのかなあ、なんか申し訳ない気持ちでいっぱいです。
写真は、タイムラプス撮影用の支柱(仮設)。

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支柱は、以前、孫用の作業机に使っていた3本のうちの1本。残り2本は、既に押入れの棚の横木に再利用されている。
端材を鉈で割ってiPhoneを置けるようにしたが、例によって細かい斜度計算などしていないから、撮りたい角度にピタリ合うはずもない。それで支柱を傾けて撮影角度を調整した。こうして見ると、どことなくキリンの首に見えなくもない。
今日のところは時間がなくてこれで撮影したが、いずれ支柱を角の柱にまっすぐに立て、強風にびくともしないように木ネジでがっしり止めるつもり。せっかくだから支柱のてっぺんに野鳥の巣箱でも置いてみようか。と、今とっさに思いついた。
待てよ、そうか、巣箱を作るんだったら、ついでにiPhone用の雨よけを巣箱の下に作ってみてもいい。そうしたら雨の日でも外で撮影できるじゃないか。さらにドラムコードを部屋から引っ張ればバッテリーがなくなる心配もない。
バッテリーは100%の状態で撮影を始めても2時間経てば半分の50%まで減る。それで100%まで回復させるためには同じく2時間を要する。撮影を3時間に延ばそうと思えば延ばせるが、それだと充電100%状態で家を出るのに間に合わない。
巣箱だ、雨よけだ、ドラムコードだと、何だか支柱1本立てるだけでは済まなくなってきたぞ。描くイメージは「誰也行灯(たそやあんどん)」だが、うまくその形になるかどうか、やってみないことには分かりません。
たかがタイムラプス撮影ごときに、なんでそんなに力むのか自分でも不思議だが、Facebookで「いいね!」をもらうと嬉しくて、つい伊豆の空を見せたくなって頑張ってしまうのです。もちろん私自身見ていて楽しいということもあるのですが。
タイムラプスという撮影方法を知って、雲の動きを随分面白く見るようになった。富士山の隣からふと現れてさっと消える雲、下から盛り上がって富士山の裾をこちょこちょしている雲、箱根から富士山のところまできていきなり弾き返されてすっ飛ぶ雲、天城山からごおっと押し寄せて富士山を飲み込んでしまう雲、はたまた韮山方面の山襞を舐めるように這い上がる雨雲などなど、本当に見ていて楽しい。「いいね!」の人も、そういういろんな雲の動きを楽しんでくれているのだと思う。
これまで撮ったタイムラプスは、Facebookで公開すると同時に、Evernoteに保存もしている。最初に撮影したのは今年の1月20日で、ざっと数えたら昨日の分で190本になっていた。あと2ヶ月もすればちょうど1周年になる。そうしたら月毎の雲の動きをまとめてみますかな。(あ)
タイムラプスは、11月25日(金)7:39〜9:53の伊豆長岡の空。

10,403歩。