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いずぃなり

伊豆でのシニアライフ

玄関の姿見を見に冬日来る

写真は、玄関に打ち付けた姿見。

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二階和室に置いてあった鏡台から鏡だけ抜き取り、それを玄関の壁に打ち付けた。

今週の月曜、カミさんが藤沢への帰りしなに「二階の鏡台、あれ要らないね」と言ってきた。「なら、鏡だけ外して玄関とこに持ってくるよ」

そうだった、もともとそうするつもりでいたんだったと思い出し、茅ヶ崎の歯医者に向かう前にやっつけてしまおうと取り付けにかかった。

壁の裏の間柱や貫木の位置が分からず、あるいはそんなものなど端からない石膏ボードかもしれないと思いながら、空振り覚悟で木ネジを壁に打ち込む。

鏡台の鏡は結構重い。その重みに耐えられるかどうか、打ち付けた後でちょっと揺すってみたら、これがうまい具合にしっかり止まっている。壁の裏がどうなっているか分からないが、まあ止まっているからいいだろう。ダメならまた別の方法を考えるまでのことさ。

仕上がり具合を見て、飾りに流木を置いたら面白いかなと思ってそうしたら、なんだ、大して面白くもない。でもバイクの鍵をぶら下げるフック替わりにはなろうかと、とりあえずそのままにしておくことにした。

それにしてもこの隙間、いかにもイエグモの好みそうな隙間だなあ。玄関のドアを開けたら、おかえりとイエグモが目の高さに現れたらどうしよう。今年はもうイエグモの出番はおしまいだけど、来シーズンね、きっとそうなる気がするよ。ゴキブリを退治してくれるありがたい蜘蛛なんだけど、どうしてもあの姿は未だに馴染めません。

藤沢のマンションの売却が決まって面倒なことが起こった。タンスなどの家財をどうするか、である。冷蔵庫、洗濯機は2台もいらない。食器棚、洋服箪笥は置き場がない。これを3月までにどうにかしなければいけない。

伊豆の家のすべての部屋を眺め回しては、藤沢の家財をどこに置こうかと頭を悩ませるが、今のところどこにも置き場がない。1階8畳洋室の西窓を潰せば洋服箪笥くらいはなんとか収まりそうだが、できれば窓は塞ぎたくない。かといって他に適当な場所もなく、さて弱ったぞ、なのである。

だいたい、使わなくなったものも昔の思い出だからと捨てないでおくからこうなる。広い屋敷じゃないんだから、狭いぼろ家なんだから、断捨離、断捨離、要らなくなったものは未練なく捨てよの精神で行かなくちゃ。残された方法はこれしかないでしょう。

休みの日はのんびり絵を描いて過ごそうと思うが、なかなかそうもいかない。とりあえす3月までは休みの日でも忙しい。3月でマンションの明け渡しが済み、4月からは新しい環境で絵三昧の生活ができるかなと思うが、それは、そうなったらいいなという私の願望で、そうなるとは限らない。まずは3月末まで、要らなくなったものをどんどん捨てるところから始めようと思います。

タイムラプスは、11月9日(水)7:05〜9:13の伊豆長岡の空。

https://www.facebook.com/100001436582002/videos/1244683545589520/

9,820歩。