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いずぃなり

伊豆でのシニアライフ

熱測る手で風邪引きの林檎擂る

写真は、職場の同僚からいただいた青森のお土産。

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甥の結婚式が八戸であって、その土産だと言う。重かったでしょう、と言ったら、向こうから送ってもらったと言っていた。
青森のりんごジュースは私の子どもたちも好きで、父母生前の頃は、帰青するたびに土産に買っていた。父母が亡くなり、実家が取り壊された後も、高校のクラス会に顔を出すときは必ずりんごジュースを土産にした。
今はこうして土産品として瓶缶に詰められて店に並ぶりんごジュースだが、私の小さい頃は、りんごジュースと言えば、もっぱらりんごの実をおろし金ですりおろしたそれだった。濾すのが面倒で、そのままがぼがぼ口に入れた。今思えば、まさに食物繊維たっぷりで、添加物なしの天然の生ジュースだったわけですね。
それで今日、すりおろしりんごの効用を改めて知った。小さい子が風邪を引いたとき、すりおろしりんごを食べさせると良いというのだ。
「一日一つ食べることで、『医者要らず』と言われるほどの栄養をもつりんご。お腹にくる風邪にも効果的です。(中略)では、なぜりんごがお腹の風邪に良いのでしょうか? りんごには整腸作用があります。ポリフェノールやビタミンC、粘膜を保護する役割のペクチン、疲労回復に役立つリンゴ酸やクエン酸が含まれているのです。お腹に優しくて、風邪で体力が奪われている時には栄養補給としても良いのですね」(http://azukarisiru.com/252.html
私は、職場でおやつを食べるようになってから(放課後児童教室のおやつの時間は、子どもと一緒にテーブルに就いておやつを食べなければいけない)、下腹が出っ張ってきた。それで、これはいかんと思って9月から昼食のカップラーメンをやめてりんご1個だけにした。りんごは傷有りの「サンつがる」をスーパーで買ってきて台所のテーブルにずらり並べてある。これをやり始めたら効果てきめんで、体重が1kg減った。
りんごは1個を四つに切って皮をむいていたのだが、皮の部分は栄養価が高いというから、これからは捨てないで皮ごとすりおろしてみようと思う。すりおろしたほうがそのまま食べるよりも酵素量が格段にアップするらしい。酵素が増えれば免疫力も高まり風邪に効果的ということなので、風邪の症状が出たら葛根湯、ではなく、今後は皮ごとすりおろしりんご、だね。ただ、これだけだと赤ちゃんの離乳食みたいで、いい大人の普段の昼食としてはさすがに物足りないから、これに魚肉ソーセージとかゆで卵とか、他に一品加えてもいいかもしれない。よし、これでしばらく行ってみよう。(あ)
タイムラプスは、10月12日(水)①5:44〜6:45韮山方面の空。
デッキに上がったら東の空の朝焼けがとてもきれいで、薄紅色に染まる富士山も捨てがたかったが、まずはこちらにカメラを向けた。
②6:46〜9:20伊豆長岡の空。
こちらは富士山。去年の初冠雪は10月11日というから、もう少しで白い頂きの富士山が拝めるかもしれません。
あやめ湯(18:33〜19:11)3→3人。

3,583歩。