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いずぃなり

伊豆でのシニアライフ

台風の逸れて青鷺舟の上

午前中、ホームセンターから材料を買ってきて、先週作りかけていた棚を仕上げた。
早速この棚に1階八畳洋間から我楽多を運び上げる。おかげで八畳洋間はすっきりした。ただ、今後増えるだろう我楽多については、どう整理するかは今のところ未定。使わなくなった中古パソコンやプリンターなどはドンドン廃棄処分しようと思っているが、未だに手付かずの放ったらかしで、カミさんからぶうぶう言われている。まあ、そのうちね、やりますよ。

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午後4時、もう一度船の絵を描きたくなって、その写真を撮りに出かけた。目指すは淡島(沼津市)。その前に内浦漁港の船を撮っておこうとバイクを停めたら、アオサギがボートに乗っていた。なんだか漁港内を監視しているみたい。おもしろいねえ。

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ここの漁港の堤防は3年前に関係者以外立入禁止になり、釣りができなくなってしまった。家からバイクで15分と近く、足場もしっかりしており、なおかつクロダイが狙えるというので、伊豆の暮らしを始めた頃、堤防釣りを楽しむならここだと決めていたポイントだった。それだけに立入禁止になったと知ったときはがっかり。釣り人のマナーの悪さが漁協の怒りを買ったのだろうか。復活を切に願うところです。
今日の絵は、淡島(沼津市)。船を描く前に、まずは描きやすそうなところから。鉛筆は4B、紙はVif Art B5版中目、絵の具はサクラ透明水彩12色を使いました。
YouTubeの動画で水彩画の描き方を独習していたら、最初は絵の具を薄く塗り、上塗りを重ねて徐々に色を濃くしていくのが水彩画を描くコツだと分かり、今日はそれを実践した。
空の薄雲は、あまりいい出来栄えではないが、海面はそれなりに描けたかなと思う。海面に白く抜けた部分が点々と見えるのは、そこに白の絵の具を塗ったのではなく、最初に全体をさっと塗った薄い絵の具が、周りを濃く塗り重ねていく中で、そこだけ濡れ残ったという感じでしょうか。紙が濡れているときは全く気づかなかったが、紙が乾いたら点描で光を描いたような効果が出た。水彩画って奥が深い。

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あやめ湯は定休日。海を見に行った帰りに大仁の一二三荘に回ろうと思ってバイクに風呂グッズを用意して出かけたのだが、帰る道で空模様が怪しくなり、iPhoneで確かめると、果たして「伊豆の国市に雨雲が近づいています」と出た。それで、一二三荘に行くのを止めてそのまままっすぐ帰ってきた。そうしたら間もなくして雨がざっと来た。
それにしても世の中には便利なものがあるものだ。通勤にバイクを使う私にとって、雨雲の様子をピンポイントで知らせてくれるYahoo!天気は、とても重宝なアプリだ。地域を登録しておけば、雨雲レーダーからの情報で今現在はもちろん、1時間後、2時間後の雨雲の様子まで知ることができる。
こんなのに頼らずに雲の動きを見て雨が降る降らないの判断ができればいいのだろうが、なかなかそうはいかない。うちのカミさんは、テレビの天気予報を欠かさず見てその日の天気をチェックする人だが、私はほとんどテレビを見ない。台風情報も含めてすべて天気予報はこのアプリでチェックする。差し当たって私が知りたいのは、生活している地域の天気だからそれで十分である。雨雲レーダーが雨雲を察知して知らせてくれるのだから、こんな便利なものを使わない手はない。(あ)
タイムラプスは、10月5日(水)6:08〜8:32の伊豆長岡の空。

811歩。