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いずぃなり

伊豆でのシニアライフ

担ぎ手の掛け声宙に樽神輿

一昨日帰って行ったばかりなのに、またまた孫が伊豆へやって来た。

ママがミニバスケ時代に世話になった監督が還暦を迎え、そのお祝いに出席するので孫の面倒を見てくれとカミさんに連絡があった。それで一昨日、カミさんから私に連絡が来た。「あたしは土日2日間とも仕事が休みだから、孫たちを伊豆に連れて行こうと思うんだけど…」。

私は土曜は休みではない仕事だと告げると、じゃあ仕事が終わる夕方にそっちに着くように行く、と、あくまで孫を伊豆へ連れて来る構え。到底、自分一人では孫の面倒を見切れないと踏んで私に連絡をよこしたのだ。

私の方は、今日の土曜は午前10時から午後4時までという夏休み限定の変則勤務の予定だったのだが、昨日になって急に、土曜の児童教室の利用が10名になったことで、私がシフトから外れた。利用者が10名以下になった場合、午前と午後とそれぞれ2人体制にしなねればいけないルールらしい。それで午前と午後にまたがる変則シフトがなくなった。

土曜の仕事がなくなったから小田原へ(孫を)迎えに行こうかとカミさんに言ったら、それには及ばないと言う。そいつは助かった、朝のんびりできる、交通費が浮く。

てなわけで孫たちは今日、炎天下の昼下がりにやって来た。前回来たときはだいぶ咳き込んで飲み薬持参だったが、今回は咳は止まっていた。

今回も水着は用意してあるというので、ではお望みの水浴びをさせようと庭にビニールプールを出して水を張る。ホースは屋根の下に張り出した木の枝に針金で吊るし、打ち水の仕掛けを作ってやった。

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プールサイド(?)の縁側で、孫は昼食の焼きそばを食べる。それを許した時点で焼きそばの皿に水が飛び散ることは覚悟していた。で、そのとおりになった。ただ、縁側の前のユリの蕾がことごとく孫の犠牲になったのはちょっと迂闊だった。

プールでひとしきり水浴びした後は久々の工作。孫二人はカナヅチで釘を打つことはできるが、ノコギリを使うことはまだできない。二人してああしろこうしろと切る寸法の長さを交互に注文するからこっちは休む暇がない。おまけにブランコを作れカメを作れと追加注文。(カメって何だよ)。お前らいい加減にしろよ、と言いたくなるのをぐっと堪え、ブランコだけで勘弁してもらう。

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そのうち地区子供会の神輿のかけ声が下の道から聞こえてきた。そうか、今日は夏祭りだったか。そういえば、先月の回覧板に食券・遊戯券の注文票が入っていたなあ。こういう展開になるとは思っていなかったから、前売券買ってないよ。でも、祭り会場へ行けば前売券がなくてもなんとかなるだろうと孫を連れて出かけたが、会場に着く前から前売券の落し物のアナウンスが聞こえ、会場に着いてもやはり前売券がなければ何も楽しめないふうで、結局、会場脇の自販機でジュースを孫に買っただけの、寂しい地元の夏祭りデビューでした。(あ)

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タイムラプスは、8月6日(土)6:02〜8:12の伊豆長岡の空。

https://www.facebook.com/100001436582002/videos/1153137014744174/

1,875歩。