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いずぃなり

伊豆でのシニアライフ

梅雨明けや淡彩の雲薄青く

ヤフオクから商品発送のメールがあった。出品者からではない。最近のヤフオクでは、出品者と落札者とのやりとりがまったくないまま取引が進行するんですね。
以前だったら落札者が、代金を入金しますので口座番号を教えて下さいとか、入金しましたとかの連絡を出品者に送り、商品が届けば、すてきな◯◯をご提供いただきありがとうございましたとお礼を送ったりしたものだが、今はそういうことが一切なく、いきなり商品が送られてくるようになっているらしい。過去に幾多の当事者同士のトラブルがあって今の形に改善されたのだろうけれど、なんとも味気ない。顔は見えないまでも、例えば、週末は家を留守にするので配送は平日の午前にして欲しいとか、互いの都合をおもんぱかりながら言葉のやりとりができたのに、今はそれがない。
今日発送したということは、商品は明後日までには届くかな。土日は藤沢に戻るので、なんとか金曜までに届いてほしい。商品が届いたと、これまたヤフオクに連絡するのが遅れれば、ダメな落札者との汚点が付いてしまう。それだけは避けたい。顔の見えないネット社会では、そういう評価が信頼関係に大きく左右する。ヤフオクの取引での汚点は傘マークで示されるが、傘マークの数が多い出品者の場合、出品された商品がいくら魅力的なものでも入札するのにためらってしまう。今回もそういう例があって、商品だけを見れば欲しいかもと思えるものだったのが、傘マークの多い出品者だということであえて入札には参加しなかった。
今のところ私は出品者に回る気はないが、この先どうなるか分からない。何かしらの拍子に出品者としてデビューするかもしれない。ねぶたのランプシェードを内職で作って売ったらどうよといった場合、やはり傘マークがないのが信頼度の高さを示すことになるわけで、そのためにも汚点だけは付けられたくないと思っている。
絵は、狩野川大橋から見た城山(じょうやま)。

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岩肌露出の城山を中心に据えて、手前の山より目立つようにと緑を明るく塗った。次に、その緑に少し黒を混ぜて手前の山のひだを描いていったが、これがなんか変な感じで、できれば描き直したいくらい。
変といえば、川の色も変。こんなに青いはずがないと思いながら青く塗ってしまった。瀬の流れも感じない。ベタッとして絵本に出てくる湖のようだ。中洲の位置ももう少し工夫すべきだったな。川を描くというのは、簡単なようでいてなかなか難しいもんですな。
淡彩の特色が出るように、全体に絵の具をもっと薄く溶かし、鉛筆の線がはっきり見えるようにして描かないといけません。次回はそこを意識して描いてみましょう。
写真だと、こんな風景。

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タイムラプスは、7月20日(水)5:28〜7:58の伊豆長岡の空。
高齢者温泉交流館(18:40〜19:11)6人→2人。あやめ湯が定休日だと知らず、あやめ湯へ行く。引き返して長岡南浴場へ回ろうとして、そうか水曜はこっちも定休日だったなと気づく。それで今日は、帰りにスーパーで晩酌のおかずを仕入れたかったので、久々に韮山の温泉交流館に行く。サウナから出てきて、水風呂へじゃばんと勢いよく飛び込んだ顔に見覚えがあった。どうもここの利用者はがさついていけない。湯はやはり、あやめ湯に限る。(あ)

2,748歩。