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いずぃなり

伊豆でのシニアライフ

ミニトマトひいふうみいようころころと

写真は、ミニ菜園のミニトマト

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今年はミニトマトの苗を8本植えた。うち5本は大仁の「まごころ市場」で買い、残り3本は修善寺のホームセンターで買ったもの。ほぼ同じ時期に植えたのに、日の当たるのも同じなのに、育ち具合がまるで違う。まごころ市場で買った方のはこうして実をころころつけているのに、ホームセンターのはようやく実をつけ始めたといったところ。まごころ市場の苗は西瓜の名産・田中山の農家の方が育てたとあって、やはり丈夫である。丈夫なのは知っていたから、8本全部をまごころ市場から買うつもりでいたのだったが、買う苗をカゴに入れながら、つい別の種類も植えてみたいと欲を出したのがいけなかった。来年はもうホームセンターでは買わない。まごころ市場のだけにする。あるいはいっそのこと、自分で種から育ててみるか。
今日の晩酌には、ここからもぎ取ったやつを皿に盛った。全部で18個。収穫は今回で2度目である。肝心の味はというと、これがフルーツみたいに甘く、缶ビール一巡目であっという間に平らげてしまった。
ここしばらくは、もぎたてのミニトマトを存分に堪能できる。追っ付けホームセンター組も熟してくれば、収穫が毎日ザル一杯になる日も近い。ザル一杯はさすがに一人じゃ食いきれなさそうだが、朝昼晩と分ければ食いきれるのである。ミニトマトは毎日三食、食べても食べても飽きることがない。大好物なのである。
小田原の孫たちも私に負けず劣らずミニトマトが大好きだ。8月3日、4日の連夜の狩野川花火大会にはパパママと一緒に毎年遊びに来てくれているが、今年はどうだろう。もしかしたらミニバスケの試合で飛び回っているかもしれない。来たら、バケツ一杯のミニトマトを食べさせてやるんだがなあ。
タイムラプスは、6月28日(火)5:31〜7:50の伊豆長岡韮山方面)の空。
雨の日はiPhoneをデッキに出せないので、窓を開けて室内から韮山方面を撮影する。晴れて富士山が見えていた頃は、富士山から生まれ出たような雲や、その上を右へ左へ、左へ右へ、層を分けて忙しく行き交う雲を撮ることができて、それはそれで面白く感じたが、韮山方面の雲の動きも、こうして撮ってみるとなかなか面白い。
韮山方面は、方角としては北東になる。左手の丘の上に家が建ち並ぶ一画があるが、そこが韮山の立花台で、私の家の方は大仁の立花台。もともとは韮山町と大仁町に分かれていたのが11年前に合併してどちらも伊豆の国市になった。同じ市なのに別々の所に「立花台」があるのは不都合ということで、韮山の方を「立花台」とし、大仁の方を「台」を取って「立花」とした。行政の区分ではそうなるが、地元の意識としては未だにどちらも「立花台」なのである。だから以前あやめ湯で、どこから(あやめ湯に)来るの? と訊かれて「立花台」と答えると、どっちの? と訊き返されたものだ。
話がそれた。カメラは韮山方面に向けられるが、こちらの高台と向こうの高台の谷間を舐めるように行ったり来たりする雲の動きが、これまた富士山にまつわりつく雲とは違った趣があっていい感じです。(あ)
あやめ湯(18:33〜19:17)3→5人。

2,252歩。